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木村公也氏が「サイバー犯罪対策に従事した日本最長期間」の日本記録認定を受けました
過去に雑誌「警察公論」へ連載を執筆いただいた木村公也氏が、このたび「サイバー犯罪対策に従事した日本最長期間」(日本記録認定協会)の日本記録保持者として認定されました。平成4年(1992年)に京都府警在職中からサイバー犯罪捜査を独自に開始し、33年間もの間、日本のサイバー犯罪対策に情熱を注ぎ続けてこられたことが評価された形です。
https://japaneserecords.org/japanese-records/39603/
木村氏は京都府警時代にサイバー犯罪初摘発を手掛け、数々の功績を残されるとともに、警察庁指定広域技能指導官として全国の捜査機関を牽引されました。また、退職後も、引き続きNECサイバーセキュリティ戦略統括部や日本サイバー犯罪対策センターに所属し、全国の捜査官や関連機関職員へサイバー犯罪対策の指導に尽力され、まさに日本におけるサイバー犯罪対策の第一人者としての地位を築かれています。
現在、「警察公論図書館」では、木村公也氏が寄稿された連載記事を無料で公開中です。ぜひこの機会に、サイバー犯罪捜査における貴重なメッセージの数々をご覧ください。
▼木村公也氏の連載記事はこちらから【警察公論図書館】
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